「復讐の赤線 ~私を奴隷にした家族を許さない~」1巻 のネタバレと感想と いじめ、暴力、凌辱、性奴隷…そして復讐か…?

「あんたみたいな奴隷が触っていいわけないでしょ!! あんたって可哀想ね 泣きつける人がこの世にいなくて お母様は空襲で燃えたそうね どんな気分なの? 炎に包まれる母親を目の前にしたときって?」
だから、「復讐の赤線 ~私を奴隷にした家族を許さない~」1巻 はおもしろい^^

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「復讐の赤線 ~私を奴隷にした家族を許さない~」1巻 のネタバレと感想と 

ぜひ、紹介文を読んで、試し読みしてね^^

 

↓ こちらの復讐もえげつないです^^;

 

 

「復讐の赤線 ~私を奴隷にした家族を許さない~」1巻 のネタバレと感想と^^

「あんたみたいな奴隷が触っていいわけないでしょ!! 奴隷がついじゃうじゃない! あらぁ? 泣くの~? あんたって可哀想ね 泣きつける人がこの世にいなくて お父様は南方で蜂の巣に お母様は空襲で燃えたそうね どんな気分なの? に包まれる母親を目の前にしたときって?」

 

頼子は戦争孤児である。

 

頼子の母親と杉山功がいとこ同士という関係で杉山家で世話になっていた。

 

杉山家には当主の功、妻の信子、長男 篤人、頼子と同じ年の長女 恵子、末弟の俊人がいた。

 

終戦時の物資不足の中で杉山家は比較的裕福な家庭であった。

 

しかし、信子と恵子、俊人は執拗に頼子をいじめた。

 

ぞうきんで廊下の拭き掃除をしている頼子に、「まだ汚い」と難癖をつけ顔を廊下に押し付けたり

 

バケツをひっくり返して「足が濡れた。バケツをこんなところに置いているお前が悪い。足を舐めてキレイにしろ

 

など、言ってることが常人の域を通り越していた。

 

そんな中、功と篤人は頼子を擁護した。

 

篤人は頼子に想いを寄せ「よりちゃんも家族なんだから」と信子や恵子に訴えていた。

 

しかし、そのことが更に信子と恵子の勘に触り、頼子へのいじめを加速させるのだった。

 

「こっちはひとりぼっちのあんたを引き取ってあげたの 分かる? 自分の身分が分かったかしら? 杉山家の奴隷として一生を捧げるのよ 一生ね」

 

これが信子、恵子、俊人のスタンスだった…

 

この作品を読んだあなたはこんなひどい奴いないでしょ^^ 所詮漫画の中の話と思われたかもしれない。

本当にひどい話…だけど、物資が不足した終戦時の戦争孤児たちには現実としてこんな仕打ちがあった。

親が生きていても親と一緒に親戚の世話になり、過酷な労働の対価として、その家の家族とは別に、土間で質素な食事を分けてもらう…そういうのは事実としてあったのだ…

戦争の歴史を語りたいわけではないが、これは漫画としてではなく、現実としてあったことをまずお伝えしたい。

とはいえ、そういう家ばかりでないのも確かだ。

結局は意地が悪いのである。

信子にしろ恵子にしろ、俊人も。

根性が曲がっているんだ。

しかし、この物資不足時に従妹の子と言う遠い血の子供を受け入れたのはなぜだろう。

もう、嫌な予感しかしない^^;

そして篤人だ。

あまりにも善人過ぎる。

こんなに意地の悪い家庭で俊人は根性が曲がっているのに、なぜ篤人は白馬の王子様なのだろう?

そこはやはり好きだからなのか?

だとしてもあまりにも清廉潔白すぎるし、この家には似合わない性格の良さだ。

 

篤人の想い、功の魂胆

頼子をかばい続ける篤人。

 

ある時、頼子と二人でまんじゅうを分け合ったとき、篤人は頼子に好きだ」と告白する。

 

その言葉を噛みしめ自分も「好きです」と言葉にしようとしたとき邪魔が入り頼子の想いは伝えることができなかった。

 

ある夜、台所で片付けをしていたところへ功が酒を取りに来た。

 

功の酒を取ろうと四つん這いになった頼子の尻を見ていた功は、後ろから頼子に抱きつく

 

そして、「お前は母親に似てきたな 体つきなんかそっくりだ 大人しそうな顔をしているのに男好きのするこの肉付き…たまらない じっとしてろ なに、すぐ終わる おほぉ やわらかい やわらかい」

 

(…早く終わって…終わって 終わって…)

 

そう祈ることしかできない頼子だった。

 

そして、それは終わりでなく始まりに過ぎなかった。

 

その後、何度も功の慰み者にされる頼子…

 

しかし、功は最後まではしていなかった。

 

そしてついに明日の夜、「頼子の赤い果実をいただくとしよう いやらしい液のしたたる赤い果実をな」

 

やっぱりね~^^

このくそじじいは真っ黒な偽善者だったわけだ。

自分の娘と同じ年の、従妹の子供を慰み者にするなんて完全に異常者!

この杉山家ってキチガイ・ハウスじゃねーのか?

篤人も真っ黒じゃねーのか?

しかし、頼子は可哀想すぎる…

 

俊人を煽る恵子

(私は汚れてしまった… いつまでこんなことが続くの…)

 

頼子は自分をそう思っていた。

 

それと同時に篤人も言葉が反芻される。

 

「本気だから」

 

それは頼子の希望でもあり、同時に苦しみでもあった。

 

そこへ俊人がやってきた。

 

「いつからだ? いつから父さんと汚らわしい関係なんだ? この薄汚いドブネズミが! フン 父さんを誘惑してこの家での地位を守ろうとでも思ったのか?」

 

全てを知っていた俊人に熱湯をかけられ、腕を火傷する頼子。

 

そのあと、俊人は恵子に八つ当たりされる。

 

くやしかったら頼子を追い出せと俊人に迫る恵子

 

頼子をしちゃいなさいよ あんな奴隷でも女よ 天国に昇るようなうっとりする経験ができるんじゃない? 木偶の坊のあんたにはそれぐらいの役目しかないのよ」

 

火傷を心配して頼子のもとにやってきた篤人。

 

「頼ちゃん 俺だけには遠慮しないで本当のこと話してごらん」

 

そう言って優しく頼子を抱き寄せる篤人…

 

眼鏡をはずし、頼子の頬に手を添える…

 

眼を閉じ篤人の唇を受け入れようとする頼子…

 

物音がしたため、その唇を重ねることはなかった。

 

しかし、篤人は頼子に

 

「なにがあっても僕が守るから大丈夫だよ 俺はいつだって頼ちゃんの味方だからね」

 

(…篤人さんだけには知られたくない 知られてはいけない... ...誰にも)

 

恵子にバカにされた俊人はその夜、

 

頼子の火傷は自分のせいだと告白する俊人。

 

激怒する篤人に俊人は、

 

「消毒してやったんだよ」

 

「なんだい俊人 消毒だって?」信子が訊ねる…

 

「ああ そうさ こいつは…」

 

「俊人さん 言わないで…!」

 

「えらそうに… こいつはわなぁ 父さんを誘惑した汚い女なんだ 父さんの書斎から夜な夜な頼子が出てくることが多くなって それで僕見たんだ 父さんと頼子が何をしているか…」

 

「俊人! よさないか!」怒鳴る功…

 

「で、僕はっきりと見たんだ 頼子ってば 父さんの股間に顔を埋めてなにかしてたよねぇ ああ気持ち悪い いったいぜんたい 何をどうしたら股間に顔を埋めるわけ?」

 

一瞬、静まり返る杉山家…

 

全員が何があったか理解した

 

信子は頼子の首を絞め「この 泥棒猫!!」

 

と激怒する。

 

制止する篤人…

 

「出ていけ! 出ていけ! 出ていけ!」

 

その剣幕に飛び出す頼子

 

泣き崩れる信子

 

放心する功

 

おかしくて笑いが止まらない俊人

 

俊人をあおったことを後悔する恵子

 

庭で立ちすくす頼子に篤人が声をかける

 

「頼ちゃん…」

 

それが精一杯だった…

 

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