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「怪獣8号」3巻の感想 ついに!カフカが正隊員に昇格だ!!

2021年7月10日

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真っ向対峙する斬撃の副隊長保科と変身したカフカ
カフカは殺ることも殺られることもできない。
どうするカフカ⁉ その結果は?
そしてそして、我らのカフカがついに、というかようやく正隊員になる。
それはいったいどうやって?
読めばわかるぞ!


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登場人物

日比野カフカ

討伐された怪獣の死体処理班 隊員だったが、怪獣を食べて怪獣になる能力を身につける
幼いころのミナとの約束を果たそうとする

亜白ミナ

防衛第3部隊 隊長でカフカの幼馴染
27歳。討伐した怪獣の数はすでに数百。
容姿端麗で未来の師団長候補。

市川レノ

18歳。防衛隊隊員を目指す若者。
クールで冷たい感じだが、実はたぎるものを持っている

四ノ宮キコル

四ノ宮長官の娘で怪獣討伐の超エリート。
お嬢様だが自分よりもみんなのことを心配する根はやさしい女の子

感想

「正隊員昇格や」

ついに8号の前に副隊長 保科が現れた。
保科の斬撃が8号を襲う。
かろうじてかわしてその場を逃げる8号
そして、盲信的にカフカを信じていいのか悩むキコル。

そうれぞれの想いが交錯する
自分の家族を、大切な人を奪った怪獣が目の前にいて、しかもそれは自分の身近なカフカだから。
カフカの人間性を信じる者は信じたくもあり、それが正しいのか自分に問う。
しかし、レノだけはカフカを絶対的に信頼し、尊敬し、援護する

「正隊員昇格や」

重傷を負ったレノと伊春の回復を待って同期の大宴会が催された。
その場で保科 副隊長から重大発表があった。
「カフカ 作戦中のお前の発見で被害が大幅に抑えられたことが評価された 正隊員昇格や 改めて防衛隊第3部隊へ余こそ」
その発表にカフカだけでなく同期の誰もが自分のことのように喜んだ。

いや~よかった^^
思ったより早かった感じ^^
そして誰より嬉しいのはミナだろうね。
あの日の言葉をカフカに呟くなんてどれほど嬉しく、そしてこの時を待っていたかって言うのがよくわかるよね。
でも、まだ、始まっていないんだ。
なぜなら、ふたりの夢は並んで怪獣を殲滅し、平和を取り戻すことだから。

立川基地急襲!「私の専用武器⁉」

立川基地が急襲された。
推定強度6強の本獣クラス多数とそれらを指揮する大怪獣の出現。
これまでとは明らかに異なる組織だった攻撃に驚く隊員たち。
大怪獣に立ち向かう保科。
多数の本獣を相手にする隊員たち。
しかし、多勢に無勢なうえに急襲という虚を突かれた攻撃に戸惑う隊員達。
その時、本獣たちに突撃する一人の女性がいた…それは四ノ宮キコル!

「私の専用武器!?」
防衛隊はキコルの戦闘力をナンバー3と認め、それを活かすためにキコルの身長よりも大きい「鉞(まさかり)」のような武器を与えた。
「正面からぶち抜けばいいのよ」
そう言うとキコルは本獣たちをどんどん殲滅していく。

一方、大怪獣と対峙している保科がついに本気モードに...

なんか役者が揃って来たなって感じだ。
いや、それよりも立川基地を急襲した怪獣が怖いって感じだ。
それは強さというよりも組織力、指揮命令系統が気になる。
組織された軍隊は単独にバラバラに攻撃するよりも何倍も何倍も、な~~~ん倍もその血かrを発揮する可能性がある。
しかも、この指揮を執る大怪獣たちはどいつもこいつもバカじゃない!
狡猾で強くて、そして残忍。
こんなのが何体もの本獣を引き連れてくるんだぜ?
そりゃーめっちゃ怖いだろう^^;
がんばれー、負けるな保科!

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