「無職強制収容所」3巻 のネタバレと感想 明かされる強制収容所の秘密

 

「無職強制収容所」3巻 のネタバレと感想 

 

こんにちは^^ マカオンです。

 

今日、紹介するのは、原作:鎌倉敦史 先生、漫画:昭伶 先生の

 

「無職強制収容所」3巻  を紹介します。

 

脱走の失敗

 

達也の命運も大きく変わった

 

そして強制手所の秘密が明らかになる

 

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「無職強制収容所」3巻 のネタバレと感想 愛美の意図

沙也が寝ていたのは保安局のベッドだった。

 

沙也は速川に撃たれた。

 

そして脱走は失敗した

 

沙也が収容されたのは保安局の病院ということだ。

 

そして退院後には搬送部に配属されるということだ。

 

達也が執行官になっとことや沙也が搬送部に配属されることなど

ちょっとあまりにも急展開すぎる上に

それをすんなり受け入れてるふたりは

ストーリーとしてわかりにくいところだ

そこは、そうなったと受け入れるようにしよう

 

被収容者を逃がしたことで達也は搬送部に転属となる。

 

この異動は仕組まれた異動である。

なぜなら、いつもは問題ない被収容者への発砲を理由にパートナーと引き離されたからだ

 

帰宅途中に達也は元恋人の愛美と出会う

 

しかし、それは偶然ではなく愛美の策略だった。

 

達也と別れた後、愛美は

 

(達也...任務を遂行する前に死なないでね。スリーパープロジェクトは彼らの拠点を探り出すためでもあるけどあなたを試すためでもあるのよ…もう1年も経ったんだよ。いつまで待たせるつもりなの」

 

つまり達也がエリートだったころにすでに愛美はある使命をもって達也に近づいていたことになる。

なぜかというと、達也を使って拠点を探り出すと言っているからだ

つまり、達也をはめて収容所へ送られるように仕向けたのは愛美が属する組織であるということだ

しかも、この組織は財産を凍結したりするなど大掛かりであることがわっかる

また、スリーパープロジェクトと言っていることからブッチは収容所で達也を監視し拠点を探し出すための道具として達也を使うつもりだったのだろう

 

輸送の任に就く達也は偶然沙也とすれ違う。が、お互い意識せず声を交わすことはなかった。

 

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「無職強制収容所」3巻 のネタバレと感想 明かされる事実

「再生処理施設の場所はトップシークレットだ」

 

もしかしてこれが愛美の知りたがっていた『拠点』なのか?

 

「教えてもらえませんか?(輸送に)なぜ、これほどの手順を踏むのか、なぜ軍隊並みの装備が必要なのか」

 

達也の問いに隊長が答えてくれた。

 

「戦争だからだよ」

 

再生処理施設は秘密の場所に建設され、その非人道的な再生処置に反対する勢力はやがてひとつにまとまったそれが『RATS』だ。

 

あるRATSとの激突を契機に警察は再生者の輸送や護衛から手を引いた。その業務を極秘裏に引き継いだのが保安局である。

 

ようやく、おぼろげにストーリーの骨格が見えてきた

構成的にはあまりうまくないと思う

簡単に言うと保安局とRATSのいざこざってことだね。

政府軍とテロリストって言うとわかりやすいかも

そのために強制収容所で執行官や輸送部隊などの隊員を訓練していたという訳だ

ただ、その紛争も原因も国民はだれも知らない

実際、これまでのなかでも再生処理というのはいったいどんなことをしているのかまったくの謎だ

街の噂では...ということしか描かれていない

とても興味ある謎だ

 

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「無職強制収容所」3巻 のネタバレと感想

「襲撃があるとすればここからだ」

 

山奥に再生処理施設はあった。

 

無時、被再生者を送り届け帰途に就こうとした時、

 

先行した3班が襲撃されたと連絡が入り、達也たち2班が救助に向かった。

 

現場に到着するとすでに3班は壊滅状態だった。その時

 

「車から降りろ!」達也が叫ぶ。

 

しかし、達也たちもせん滅される。

 

RATSの中には元輸送舞台の者やあの速川までいた。

 

達也たちは捕らえられRATSのリーダーだという女性 梨花 の前に連れていかれる。

 

「RATSはあなたたちを歓迎するわ」

 

梨花たちRATSは、こうして保安局の隊員を捕まえてスカウトしている

つまり保安局の隊員と言えども今の政府のやり方には不満を持っている

それならば、そういうたいいんたちを取込み、遠慮なく政府軍と戦ってもらおうということだ

 

しかし、もし、裏切りや非対戦的な態度を取れば、

 

体内に埋め込まれた特殊な電波を追って爆弾ドローンが飛んでくる

 

なんか大義のためとか言ってるけどやってることは政府以下

政府側は少なくとも殺すまではしない

なぜなら、政府も手間暇金かけて作った隊員だからね

理由はともかく政府の方は滅多には殺さない

しかし反政府軍は勝手に捕まえてきた隊員だから消耗品と同じ

ひでー話だ

結局、隊員はどっちについても使い捨てだ

 

「あんたはまだ、再生法の裏側を知らないようね」

 

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「無職強制収容所」3巻 のネタバレと感想

「裏側?」

 

達也が梨花に訊く。

 

「私たちの狂気なんてあれに比べたら...」

 

梨花の目的は被労働者再生法を消滅させるつもりだという。

 

梨花は達也に協力を求め、ある人物に合わせた。

 

それはブッチだった。

 

ブッチはRATSの前リーダーだった。

 

「貴方には真渕から情報を聞きだしてほしい。彼を説得して」

 

真渕準と如月梨花は恋人同士だった

 

元々はデモ程度だったRATSの活動もドンドン過激になっていた。

 

そして梨花の弟が撃たれ死んだ。

 

しかしそれは暴動を仕掛ける罠だだとブッチは予想する。

 

ブッチは暴徒と化したRATSを離れた。

 

梨花が狙っているのは、

 

ブッチの仲間のカズというハッカー、ブッチの組織の拠点、ブッチが収集した再生処理施設のデータだ。

 

達也はブッチを人質にしてRATSのアジトを脱出した。

 

もちろんふたりの作戦だ。

 

「お前に見せたいところがある。非労働者再生法の裏側だ」

 

外ではRATSと政府軍の戦闘が続いていた。

 

「軍人になった無職たちとテロリストの戦い。 強制収容所で洗脳して...軍人を作り戦場に出す。まるで新車の性能を確かめるみたいじゃねえか。 ブッチお前が言いたいのは...まさか...」

 

政府は戦闘員を創り出し、

そして梨花のの弟を射殺してRATSを暴徒化させて、

その性能を確かめということか

では、一体何のために。

政府は傭兵ビジネスでもしようというのだろうか

次巻が楽しみだ

 

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