約束のネバーランド 127話 「対立」 ネタバレ 残念ながら結末が見えてきた…本当に残念だ

2019年3月19日

127話を掲載されている多くのブログでは多くの方が「対立」とか「邪血の少女」というタイトルをつけられているだろう。マカオンのブログは「対立」や「邪血の少女」ではなくそのはるか先を見据えた大考察をする!約ネバを本当に読み込んで大好きだからだ^^マカオンはこの127話にこの「約束のネバーランド」の結末というか大きな区切りを想像することができた。

 

↓ こちらも読んでみて下さい^^

約束のネバーランド 考察約束のネバーランド BN

 

↓ 前話はこちらから

 

約束のネバーランド 127話 「対立」 ネタバレ

 邪血

ノーマンによれば「邪血の少女」とは700年ほど前、一度も人間を食べたことなく、人を食べなくても人の形質と知能を保てる超特異体質の鬼が現れた。

 

しかも、飢餓で苦しむ鬼たちに自分の血をのませることで、その特異体質を継承させることができるというのだ。

 

そして、その血をのんだものは、伝染するかのようにさらにほかの者に血を分け与えることでその特異体質を供与できるようになるという。

 

つまり、ムジカはソンジュに自分の血を分け与えることでソンジュも人の脳を食べなくても鬼の形態を維持できるようになったのだ。

 

その事実に鬼と人間の共存の希望を見出すエマであったが…

 

「約束のネバーランド」を安く買っちゃおう^^/

 

王家と五摂家とヒエラルキー

そんなエマのはかない希望を打ち砕くかのようにノーマンは話をつづける。

 

「やがてその噂は王家や貴族の耳にも入って王家と五摂家は彼女ら全員を捕らえ、その血を持つ全員を食い殺した」

 

なぜなら、そんな特別な血が蔓延したら人間という食糧で鬼の世界をコントロールすることができなくなるからだ。

 

つまり、食糧の供給を自分たちの都合のいいようにできなくなるかもしれないムジカ達の力は邪魔でしかないのだ。

 

ノーマンはソンジュとムジカを危険要素として警戒し、

 

「探し出して殺さないと」

 

「待って!ソンジュとムジカは友達なの! 殺すなんてやだ!! 人間の世界へ逃げればいい!!」

 

「人間の世界で受け入れてもらえるかどうかも分からない。何もかも選び取れるほど世界は甘くないんだよ。断言する 鬼を絶滅させなければ家族で割れる未来はない」

 

「約束のネバーランド」を安く買っちゃおう^^/

 

約束のネバーランド 127話 「対立」 感想と大考察

結末を大考察

127話を掲載されている多くのブログでは多くの方が「対立」とか「邪血の少女」というタイトルをつけられているだろう。

 

マカオンのブログは「対立」や「邪血の少女」ではなくそのはるか先を見据えた大考察をする!

 

約ネバを本当に読み込んで大好きだからだ^^

 

マカオンはこの127話にこの「約束のネバーランド」の結末というか大きな区切りを想像することができた。

 

それは、最終的にはムジカとエマによる鬼と人間の和解だ。

 

実際には多くの方がこの結末を感じ取られたと思う。

 

(多くのブロガーがなぜそれを記事にしないのか不思議でならないし、悔しい...)

 

そこまでのいきさつはいろいろなパターンがあると思う。

 

最終的にはxxxが絡んでの和解だろう

 

人間界ヘは行かないだろう。いや、行けないだろう。

 

それは人間が受け入れないからだ。だから、行かない。

 

約束のネバーランド考察:人間界へ行くこと を考察

人間界へ行くこと を考察 ソンジュの話を聞いてエマとレイは人間の世界へ戻ることを誓いますが、   もし人間の世界に行くとしたらどんな展開になるでしょうか?   人間たちは食用児の帰 ...

続きを見る

 

もともとムジカは七つの壁を探せとエマに言い、ペンダントまで渡した。

 

xxxも会いに来いといった。

 

つまりムジカは食用児たちの開放に力を貸していることになる。

 

それは鬼が人を食べない世界でもある。

 

そして、エマも同じように人と鬼が殺し合わない世界を願っている。

 

そうなればもう結末はムジカとエマの尽力によって和解というストーリーが予想される。

 

もしかすると一旦は戦争になるかもしれない。

 

しかし最終的には和解に至るだろう。

 

これがマカオンが予想する結末だ。

 

「約束のネバーいランド」を安く買っちゃおう^^/

 

一応疑ってみる^^;

白井カイウ先生の脚本はとてつもなく緻密で奥が深い…

 

本当にこんなに容易に想像できる結末だろうか?

 

そこで意外な結末も想定してみた

まず鬼は食べることで形態を変化させる。

 

ということは限りなく人に近くなることも可能ではないのだろうか?

 

っていうxxxの力で鬼を人間にしてしまう^^;

 

それからムジカの邪血で人を食べなくても形態を維持できるようにする。

 

ムジカはおそらく限りなく人間に近い

 

っていうかもしかすると人間の姿なのかもしれない。

 

襲われないようにカムフラージュしてるだけなおかもしれない

 

かなり無理のある想像だが、白井先生はこれぐらいの結末は用意しているのかもしれない

 

「約束のネバーランド」を安く買っちゃおう^^/

 

無料試し読みOK!

 「約束のネバーランド」 を読むなら

「約束のネバーランド」を安く買っちゃおう^^/

イーブックジャパン ホーム

メアドかyahoo  ID ですぐに無料会員に^^

漫画・アニメはこちらがお得^^

アニメ好きの方はこちらがお得^^

最後まで読んでいただきありがとうございます。次話はこちらから^^どうぞ

約束のネバーランド 128話 「決めた」 ネタバレ ソンジュの言葉を思い出せ!!

ソンジュ自身も邪血だ。そして、ソンジュも鬼だから当然xxxの存在は知っている。そのうえで、約束を壊し、人間を腹いっぱい食べたいと言っているこれはどういうことだろう?エマのxxxとの約束は結ばれないつま ...

続きを見る

 

こちらも読んでみて下さい^^

約束のネバーランド 考察約束のネバーランド BN

 

-約束のネバーランド(ネタバレ), 約束のネバーランド(大考察)

Copyright© Manga-ya 漫画屋 , 2019 All Rights Reserved.