「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻 のネタバレと感想と 記憶喪失の少年の過去は悪魔的所業

その男の名は昨日卒業アルバムで見た会津陽二郎だった。
陽二郎の右手の手のひらには50円玉位の大きな穴が丸々と空いていた。
もともと小さかった陽二郎の手のひらの穴をどこまで広げられるかと、悠介が面白半分にドリルで広めていったのだと言う。
だから、「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻 はおもしろい^^

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻 のネタバレと感想と 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」1巻 のネタバレと感想と^^

登場人物

斎藤悠介

記憶喪失の高校2年生。高校に入学した直後、失踪し半年後、家から10キロほど離れた公園のボート乗り場の中で手足を拘束され全裸で発見された。

大河原環

悠介の彼女

シュウ

悠介の友人。しかし実際は悠介にいじめられ背中に大やけどを負わされた過去がある。

悠介の殺人を知っている。

 

会津陽二郎

悠介の親友。右手のひらに大きな貫通穴がある。その穴は悠介が面白半分に開けたもの。

一ノ瀬明里(あかり)

悠介に犯され脅迫されるも最後までなびかなかった女子。

 

ストーリー

斉藤悠介はクラスの仲間とごくごく普通の高校生活を送っていた。

環と言うかわいい恋人にも恵まれ、母とも仲良く暮らす普通の高校生だった…

しかしある日バイト先で友人のシュウに

シュウの背中には大やけどの跡があった。

その火傷は記憶を失う前の悠介がTVでみたバラエティを再現しようと面白半分にシュウにかけた熱湯の火傷後だった…

「お前は悪魔のようなやつだ。記憶を失ったとしてもこれからお前は未来永劫過去に復讐され続けるんだ」

と自分の過去を教えられる。

つまり、悠介は記憶を失う前は悪魔のように周りの人間を虐げていたのだ。

そして、記憶をなうした今、皆が復讐に来るというのだ…

 

自分のかk能記憶をすべて失ってしまう…

そしてある日、「お前は悪魔だった」

記憶を失うだけでも怖いのに、ましてや以前の自分は「悪魔」…

こんな現実…とてもじゃないけど耐えられないでしょー。

あなたも想像してみてよ。

友人の背中に大やけどの跡があり、それを友人として不憫に心配していたのが、

実は自分がその火傷をさせた犯人だったなんで…

それだけでも耐えられないし…

悠介はショックはショックだけど、そこまではショックじゃないみたい。

それこそまさに悪魔の所業だ!こわっ!

 

ある日、校門で悠介を待つ美形の男子がいた。

その男の名は昨日卒業アルバムで見た会津陽二郎だった。

陽二郎の右手の手のひらには50円玉位の大きな穴が丸々と空いていた。

陽二郎によれば2人は親友だったが、もともと小さかった陽二郎の手のひらの穴をどこまで広げられるかと、悠介が面白半分にドリルで広めていったのだと言う。

その陽二郎の目的は悠介の記憶を取り戻すことだった。

そしてそのためには何でもすると言う。

いったい何のためなのか…

 

こわいこわい(><

手のひらに向こう側が見える穴が貫通してるんだよ~。

それだけでもこわいのに、その穴を拡張したのが自分だなんて…もう、悪魔すぎる…

恐い!

 

翌日、今度はキャバい、ヤリマン女2人が悠介を訪ねてきた。

その女たちが言うには自分たちは悠介とセックスフレンドでやりまくっていたと言うのだ。

全く身に覚えない悠介は環の誤解を解かないまま帰宅する…

訳が分からないから…

 

しかし、家で待っていたのは陽二郎だった。

悠介の母は2人が親友だったことを覚えており、また悠介が悪魔のようないじめを繰り返していたことも知らず陽二郎を快く迎えた。

陽二郎によれば今日悠介に会いに来たビッチも悠介が無理矢理犯し、その写真をネットに上げると脅迫して何度も淫行させたと言うのだ。

しかし一ノ瀬明里だけは最後までなびかなかったと言う。

陽二郎は悠介が記憶を取り戻す代わりに復讐者から守ると言うのだ。

悠介はその誘いに乗る。

陽二郎が悠介に記憶を取り戻させたい理由は、

悠介がどこかに隠し持っている、脅迫に使った写真ビデオそういったもののデータを見つけたいからだ。

なぜなら、もしそれが表に出たら自分たちも終わりであると言うことをよく知っているのだ。

だからこそ悠介に記憶を取り戻させて、そのデータをいち早く確保したいというのが陽二郎の目的だ。

しかし悠介は記憶を取り戻さない限り陽二郎に守ってもらえるため真剣に記憶を取り戻そうとしない…

そんな事は陽二郎も既に読んでいて、協力しなければ環の身に何が起こっても知らないと言うのだ。

 

この悠介って男はほんとに悪魔と思う。

なぜなら、その所業だけでなく、これまでにシュウの火傷、陽二郎の手の穴、犯してビッチに仕立て上げた同級生…

その事実に全く反省がない。

恐怖もない。

そればかりか、環を救うために協力もしない。

かといって、陽二郎の言葉を疑っているわけでもない。

それなら、少なくとも悩むことぐらいはするだろう。

この作品では、そういうところに違和感を強く感じる

 

仕方なしに従う悠介…

記憶を取り戻すため中学の時よく2人で遊んだ廃校に行った。

そこでは監禁をしたり、アルコールランプで肌を炙ったり、巻き上げたお金で騒いだり、保健室で女を犯したり…悪の限りを尽くしていたのだ。

そして血だらけに染まった床…

そこで何があったのかだけは陽二郎も知らない。

 

陽二郎はそこにいた見知らぬカップルを利用した。

男をスタンガンで黙らせ、女は手足を縛り拘束し、女を犯すよう悠介に命令したのだ…昔のように…

従わなければ環を犯すと脅迫した…

仕方なしに女を犯す悠介…そして、その行為によって、悠介の記憶が戻った…

「…殺した 1年前… 俺が…あいつをここに呼び出して… 殺したんだ… この手で… 殺した あの女の名は…」

この物語を初めて読んだとき正直吐きそうになった。

なぜなら、いじめと言うよりは、これはすでに拷問だ。

とても中学生が行うような日常的、人道的な行いではないからだ。

そして同時に、現実として、本当に馬鹿な中学生がそれを真似するんじゃないかと思って非常に不安になり、不快感もかんじたからだ。

またこの作品でどうもしっくりこないところがあった。

それは母親の話では悠介は成績優秀でスポーツも万能、クラスのみんなからも慕われるクラスヒーローだった。

しかし実際にはみんなを恐怖で支配し、極悪非道の限りを尽くす悪魔だったのだ。

つまり、普段の生活と悪魔の悠介… このギャップが大きすぎるのだ。

またキャップだけではない普通人間がこういう風に悪魔として形成される過程には家庭の事情が本来あるはずだ。

なのに悠介にはそれがない。

母親から目一杯の愛情を受けた人間はここまでの悪魔にはなりえない。

これこそがこの物語の一番しっくりこないところだ。

とは言え悠介が悪魔としてどんな所業を行い、誰を殺し、そしてどんな復讐をされるのか、

さらに本当に悠介が人を殺したのか?

この謎を解明していくストーリーには引き込まれるものがある。

普段の悠介とのギャップのアンバランスを狙いにしているのかもしれないが、

そこは違和感しか感じられない。

そこには目をつぶりこの画像この謎を読み込んでいくのはとても楽しみなことだと思う。

ぜひ読んでみてもらいたい^^

 

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