約束のネバーランド(考察)

約束のネタバレ:ウィリアム・ミネルヴァとは何者かを考察

更新日:

W・Mと記載のあるペンがグレイスフィールドにあったことから
外の人間(?)であると思われます。

つまり、
この道具は外にいる人間がもちこんだということが分かります。

とするとミネルヴァはやはり外部の人間ということになります。

ミネルヴァは物語になぞらえて
外の世界の様々な情報を伝えています。

子供たちを誘導するペンは
シスター・クローネがノーマンに託したものです。

そして、ガイドブックとコードブックは、
いつ農園にもたらされたのでしょう?

しかも、
気づかれないように暗号化してします。

農園の子供たちの知識強化のために置く本にしては、
ママたちが気づかなったのは不思議なことです。

いいえ、
シスター・クローネもそうだったように、
ママも知っていたのかもしれません。

自分たちの唯一の希望である
このペンと本を使って、
いつか自分たちができなかった脱獄を
こころのどこかで願っていたのではないでしょうか。

そもそもシスター・クローネはいつ、どこでこのペンを入手したのでしょうか。
シスター・クローネ自体も外へ出たことはないと言ってました。

このペンは外で生き延びていくとには必須アイテムです。
彼女はミネルバから直接受け取ったのでしょうか?

直接受け取っていないのであれば、
生きているかどうかもわかりません。

なにより、まず、実在するのかどうかもわかりません。

人間なのかどうかもわかりません。
対立する鬼なのかもしれません。

ミネルヴァはフクロウのスタンプをモールス信号化して
子供たちを導き、生きる知恵を与えました。

物語の中ではフクロウを携えた人物が度々出てきます。
1度目は鬼に世界を分けようと提案した人物です。(47話)

提案自体は1,000年前ですから、
もしこの男がミネルヴァであれば、
ミネルヴァは生きてはいないでしょう。

ミネルヴァの遺志を継ぐ者になる可能性はあります。

それに、この男はミネルヴァではないと考えられます。

それは、
W・Mとサインの入ったペンには
かなりの技術の仕掛けがしてありました。

1,000年前にはそのような技術はないため、
当時ではそのペンを作ることができなかったからです。

次に
ウィリアム・ミネルヴァらしき男が登場するのは57話です。
姿、形がかなり現代的のように思えます。
シスター・クローネが見た男と似ている気もします。

ミネルヴァに対し、
オジサンはこんなイメージなのです。

しかし、ここに重要なカギがあります。
オジサンとシスター・クローネは農園が異なるということです。

オジサンがグローリー=ベルで
ミネルヴァらしき男を見たのか、
またはそういう話を聞いたのかはわかりませんが
イメージが似ているということに
ウィリアム・ミネルヴァは
実在の人物として、存在し、各農園を回り、
救済の手を差し伸べていることになるかもしれません。

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