ネタバレ 約束のネバーランド 71話 食用児の革命軍を大考察してみましたぁ^^

投稿日:

 

71話は大進展でした。

それ故、わたし(マカオン)の

考察かなり飛躍・長考 

となりました。

わたし(マカオン)のブログの中でも、
グランマの考察 は、人気があります。
正直、わたし(マカオン)も意外でしたが、
今回、これが大きな意味があるのではないかと思いました。

誰も予測していない壮大な考察をしました!

賛否両論あると思います が、

楽しめる内容となっています。^^(これ大事)

ぜひ、 最後まで読んでみてください

 

第71話 真意

前話回想

ミネルヴァは敵…?

「なぜミネルヴァさんはこんな場所に僕らを呼んだのか?」
「”ミネルヴァさんは実は敵であの手紙は食用児を密猟場に誘き出す罠だったんじゃないか”って」

いや~、わたし(マカオン)はルーカスの思考と全く同じでしたぁ^^;
ルーカスのこの推理にエマのびっくりした顔がコミカルです。
エマはまったく疑っていなかったんでしょうね。

しかし、しかしです!
いくら純粋なエマといえども、
13年もの間、こんな凄惨な光景が繰り広げられたなら、
そりゃー疑って当然でしょー^^;
みなさんはそう思いませんか?

この”ミネルヴァは敵”っていう考察してる人は、
他に見たことありません
わたし(マカオン)はずっと疑ってました^^;

ミネルヴァについてはここ を参考にしてください。

ルーカスもミネルヴァの真意を確かめたかったんです。
しかし、ペン(=鍵)がなかったからできなかったんですよね。
でも、エマがペンを持っているので悲願が達成できそう!

「”安住の先”」
「人間の世界」
「ミネルヴァの罠」
「手紙の意味」
「七つの壁」
様々な思いがよぎり、エマとルーカスは秘密の扉の前に立った。

全ての答えがこの扉の先にある

 

秘密の扉…開く

(なんだ、ここは…)
(全て、この密猟場の…この部屋…”制御室”? それとも単に”モニタールーム”か?)

秘密の扉はペンに反応して「ドクン、ドクン」と言う音とともにロックが解除されました。
その部屋にあったのは気温や上下水道など様々な生活環境示す計器がある部屋でした。
6人分の椅子があります。

ルーカスはコントロールルームかモニタールームか思案しますが、
これは制御室(コントロールルーム)で決まりだと思います。
もっと言えば、オペレーションルームです。

なぜなら、単なるモニタールームを
ペンを鍵とするようなセキュリティの高い扉の内側
隠すとは考えにくくないですか?

しかも6脚の椅子があるということは、
それぞれの専門担当分野があって単なる監視ではないと思われるからです。

ルーカスの見立てでは、気温、換気、電気、上下水道、時刻、空の疑似映像までと多岐にわたります。
しかもちょうど6つの環境が制御されています。

みなさん、
ここで一度整理してみましょう。
そうすると重要な事がみえてきます。。

ここにたどり着くまでの道順を整理しますね^^
今いる地点を起点として、まず、

・現在、環境を制御する部屋に居ます。
・制御室の扉には鍵がかかっていました。
・その鍵であるペンがないと開きません。
・扉の外は秘密の部屋になっています。
・秘密の部屋は何年間も誰にも見つかっていません。
・その秘密の部屋は風車小屋とつながっています。
・風車小屋にはアダムという門番がいて、誰でも容易には入れません。
・風車小屋の外は管理された環境が広がっています。
・その環境のもと、快適な街が構成されています。

気づかれた方も多いと思います^^。
ここは相当なセキュリティのもと、
管理する側される側明確に分けられています

そして鍵を持つ限られた者だけがそこを行き来できるということですよね。

これって、どう思われますか?
管理される側は食用児だと思いますよね。
まぁ、先ず、食用児と仮定しましょう

では管理する側は誰でしょう?
やはり人間ですよね。

そうするとですよ…
…ここ大事です。

食用児のために、地下にこんな快適な空間を作っておきながら、
管理している‥?

なぜ…なぜ…、鍵を掛ける必要があるのでしょうか?
なぜ、人間界? への扉を開かないのでしょう?
なぜ、鬼から守りながらも、ここに食用児をとどめおくのでしょう?

この状況を冷静に、客観的に見つめましょう。
ひとつの答えが出てきます。

それは、
食用児に人間界に来てもらっては困るから…
いえ、もっと正確に言えば

食用児を鬼の世界から出したくないから 

という事実が見えてきます。なぜ…?

しかも、このあと、大展開!

 

真のゴールディ・ポンドが…

「ミネルヴァさんはこの池に私たちを呼んだんじゃないかな」
「もしかしてこの場所は元々、密猟場じゃなかったのか?」

制御室の奥にある扉を開けると、
そこには不思議な液体で満たされた金色の池がありました。
さらに、池には浮島?浮き部屋?があったのです。

鍵のかかっていないその浮島部屋にあったのは旧式のエレベーターでした。
「人間界へ行けるかもしれない」
半信半疑ながらも、あわい期待をもつエマとルーカス。

この時のルーカスのエマのやり取りが最高におもしろい^^

(こんなベタな設定ある訳ないでしょ~)
って引きつって半笑いになってるルーカスに爆笑^^

「ですよね~ここまで散々苦労して…」
エマも
(まさかね~。ないない)
って感じで笑ってる。

「しかもエレベーターとか」
ふたりで顔を見合わせて(もう笑うしかない)ってかんじで屈託なく笑うが、
次の瞬間、「・・・」

急に現実味を帯びてきた人間界への道に可能性の推測が止まらない二人。

一気に大展開です。
金色の池があった???
これ、人造池です。
池と言うには、湖ぐらいの大きさあります。

そうです^^
みなさんんもお分かりですよね。
金色の液体って自然界には存在しないから何かしらの人工物です。
そこに浮かぶ浮島。

ん? もしかして…
もしかして、これもセキュリティ?
と、わたし(マカオン)は思っちゃいました。

なぜかと言うと、人造池をつくり浮島を浮かべる必要ってあります?
しかも、その人造池を不思議な液体で満たしてるんです。
かなりめんどくさいことしてると思いませんか?

つまり、その液体には何かを排除する効果があるのでは?と考えますよね。

ここまで、
・謎の部屋…10年以上にわたり鬼も見つけられない
・開かない扉…ペンがなければどうしようもない
・金色の液体…特殊な成分
・相当に高いセキュリティで守るべきものはエレバーター???

ルーカスがとてもいい推理してます。

それは、
「手紙でも”安住の先”と書いていたし…」

手紙の内容からすると、B06-32が安住の土地で、
その先を指し示すのがA08-63と考えてしましそうです。

しかしルーカスの推理は、
安住の土地はB06-32であり、A08-63というシェルターと考えれば

その先…それは人間界では?と考えているのです。

そりゃ―そうですよね。
皆さんそう思いませんか?

くどいですが、これだけのセキュリティに、ミネルヴァの手紙ですよ~。
これは間違いないぜッ!えっ?まだ半信半疑…? ですよね^^;

この作品のすごいところは更に展開させるところです(拍手!)

 

FAILURE(失敗)

「これが(人間界との)行き来の方法なのかも」
「逃げられる…今すぐ…みんな…鬼の世界から…」

エレベーターを前に、淡い期待を抱くエマとルーカス。

先ほど食用児は人間界へ来られては困るのではないか?

という考察をしましたが、エマとルーカスはエレベーターの発見にそこまで気が回っていないようです。
しかし、エマ達にしてみれば、この世界からの脱出が真の目的ですから無理もないですよね。

エレベーターの操作盤には、
”ペンを穴に刺せ” とモールスしてあります。

エマはその指示に従うと、
「ガコン」という大きな音とともに、
「ゴウン…ギィィィ…」動作音がします。

「動いて…お願い…」

そう願うエマの目に映ったものは…FAILURE(失敗)

「どうして…一度は動いたのに…」

その時。部屋にあった電話のベルが鳴り響いた…だれから?

 

誰からの電話なのか…

71話は電話のベルがけたたましく鳴り、エマとルーカスが電話を凝視するシーンで終わります。

では、一体だれからの電話なのでしょうか?

ん~~~~。さっぱりわかりません^^;

まじめに考察しろ―って叱られそうですが^^;
これさっぱりわかりません。

===>大考察に追記しました。^^

ミネルヴァではないと思います。
なぜそう思うかというと、

ここまではミネルヴァの手がかりで繋がってきています。
ペン⇒B06-32⇒A08-63⇒謎の扉⇒エレベーター という風にです。

しかし、B06-32でオジサンたちは13年もの間、残念な思いをしています。

それが今更、なにか変化があったからと言って、
いきなり電話してくるとは思いません。

変化ならB06-32にオジサン達が到着したことも相当に大きな変化です。

みなさんはどう思いますか?
ぜひ意見を聞かせてください。

電話の主を大考察に追記しました。

しかし、もしかしたら…こんなふうになってるのでは…?
という期待というか…想いはあります。

壮大な考察をしてみました
ぜひ、続けて読んでみてください。

 

大考察

安住の先

追記します。
この追記で、わたし(マカオン)の考察は確信へと変わりました。
一度読んでいただいた方も、再度読んでいただくことですっきりと理解を深めていただけることと思います。

先ほどマカオンは

しかしルーカスの推理は、
安住の土地はB06-32であり、A08-63というシェルターと考えれば

その先…それは人間界では?と考えているのです。

そりゃ―そうですよね。
皆さんそう思いませんか?

くどいですが、これだけのセキュリティに、ミネルヴァの手紙ですよ~。
これは間違いないぜッ!えっ?まだ半信半疑…? ですよね^^;

と言いましたが、訂正させてください。

安住の地はB06-32であり、A08-63というシェルターと考えれば…
ここは変わっていません。

しかし、思い出してください。
B06-32 と A08-63 の共通点は(部屋と街という違いはありますが)
食用児が平和に、快適に、暮らしていける環境が共通点です。

しかし、A08-63には秘密の部屋があり、鍵でしか開かない扉があり、制御室がありました。
これが違いです。

わたし(マカオン)はこう考えました。
この扉の向こう側こそが”安住の地の先”ではないか?

つまり食用児という同胞を安全に快適に生活させるために管理する。
そして秘密の部屋を介することで、そのことを食用児に意識させない。

安住の地の先…それは鬼に対する

革命兵士(レジスタンス)

に志願することではないでしょうか?

鬼の世界の食用児網(ネットワーク)

電話の主はまだわかりませんが、
この鬼の世界に電話という連絡手段が生きているという事実が判明したのも事実です。
これ、大きいいでですよね。

わたし(マカオン)は壮大な考察をしてみました。
それは鬼の世界に

食用児のネットワークが存在する

のではないかという仮説です。

またまたマカオンの妄想が始まったとおもって軽く読み流してみてください^^;
しかし、読んでみる価値はある …と、思います^^;

食用児のネットワークというのは、
組織のことを想定します。

・ちょっとまて、食用児は農園という檻の中だろ?
…その通りです。

しかし、檻の外にいる食用児もいます。
・それって脱獄者だろ?僅かな人数じゃないか。

ここまで読んでいただいて「もしかして…」と思われた方も多いかと思います。

マカオンが想定した組織とは、

ミネルヴァをTOPとする、グランマとママの組織です。

・おいおい、そりゃーないだろママたちは自分が生き残るために、食用児を出荷する非常な鬼側の人間だぞ!
その通りです。

では、マカオンがそう思う根拠を説明しますね。

それは、ずっと以前に考察した、
このモールス信号になぜママたちは気づかないのか?
ということです。

エマ達やオジサンたちが気づいたように、ママたちも気づいておかしくありません。
ママになってからではなく、
子供時代も含めればむしろ気づかない方がおかしいくらいです。

・え~でもそれってあくまでも想像でしょ…?
そうです。

しかし、思い出してみてください。
イザベラは農園の存知に気づき、塀に上っています。

エマもママ候補でした。
少なくともママになる才覚の子供はミネルヴァのモールスに気づく知識レベルがあるということです。

仮にママは革命軍のメンバーだとしましょう。

ひとつの孤児院にいとりのママ。
ひとつの農園に5人のママ。
4つの高級農園があるからママは20人

おそらくグランマは高級農園に一人で、4人いると思います。
そうすると、4人のグランマと20人のママがいます。

この24人とミネルヴァで構成されるのが食用児ネットワークだと考えました。

グランマとママたちはこの世界の秘密を知っていて、全食用児の開放を願っている。
来るべき時に全ての子供たちを安全に逃がすために全農園に配備されている味方。それがママ。

時期が来るまで断腸の思いで出荷を繰り返す。
それがママと成るべき者に与えられた本当の試練…なのではないでしょうか?

それを統括しているのがグランマです。
おそらくは、グランマがママを選出するときの条件として、

・慈愛に満ちている
・本当に子供たちを愛している
・異質なこの世界に気づいている
・食用児の開放を願っている
・命を賭して絶対的に秘密を守れる
・時期が来るまでは出荷という重荷を背負う

などの資質がママとなるべき人物にあるかどうかを
グランマが見定めるのではないかとおもいます。

ですから、自分が生きながらえることに執着したシスター・クローネは
ママになる資質がなく、葬り去られたとも考えられます。

そういう見方でグランマを考察を読み返してみてください。
以前に執筆したままの状態です。

なので、おかしなところもありますが、
グランマとママが食用児の開放を画策しているという見方で読むと

グランマの言葉が実にしっくりきます

約束のネバーランド考察:グランマ(大母様)を考察

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追記

更にソンジュの言葉を思い出してください。
「人間でなきゃ壊せないんだよ。”約束”は」

この意味を、こう解釈する事も出来ます。

鬼の世界にいる食用児が反乱を犯し、鬼と戦はじめたら、
それは人間(食用児)が約束を破り鬼を狩り始めた。
だから鬼は人間を狩ることができる。

人間の世界から、手出しはさせない。
これは鬼と食用児の問題である。
つまりは鬼の世界の内乱でしかない。

約束を守りながら、破る。
鬼たちは本来の狩りを楽しめる。
そのために、食用児が逃げることに協力する鬼もいる。

追記
そして高級農園の全食用児は以前、800人と考察しました。
各農園ごとの脱出はセキュリティが厳しくなるので4つの農園一気に脱獄を計画すると思います。
たとえひとつずつの農園でも内部の手引きは必須かと思います。

電話の主

そう考えると、電話の主は分かります。
レジスタンスのメンバーからです。

もしかするとイザベラかもしれません。
いいえ、まったく知らない人かもしれません。

エマ達はその電話で次のポイントを指示されるだけでしょう。
長電話は危険だからです。

そのポイントこそ

レジスタンスの本拠地=人間の集落 ではないでしょうか。

いかがでしょうか。

点と点がつながった気がしませんか?

鬼の世界に存在する革命軍

それはミネルヴァとグランマ、ママを筆頭とするレジスタンス

安住の先にあるのは鬼との戦い

自由への反乱ではないでしょうか?

 

 最後に

大胆な考察だな~って自分でも思います。
しかし、この考察の要(かなめ)は、

全食用児の開放が、かなり現実的なものになる

という所です。
外部からの食用児の開放には、
どうしても内部の人間の手引きが必要になると思います。
そういう意味でも、この考察には意味があると思いませんか?

みなさんにも想像してほしいです。
最後、エマやノーマン、レイ、オジサン、ルーカス、たちが、
イザベラやグランマ、自分たちを育ててくれたママたちと
全員で人間の世界へ渡る姿を!

人間界へは行けなくても本当の自由を手に入れた姿を!

今回の考察が気に入ってくれたらぜひいろんな方に紹介してください。
多くの方にこの作品を知っていただきたいですし、
共感して様々な意見を交換したいからです。
是非とも、よろしくお願いします。

この作品の素晴らしいところは、
わたしたち読者があれこれと推理を巡らすことができることだと思います。

その過程にワクワクしながら想いを馳せる…漫画の原点を持っているからでしょう。
みなさんとこの作品について語り合えると嬉しいです。
どしどし、お便りお寄せください ^^/

長文であるにもかかわらず、マカオンの妄想のような考察を
最後まで読んでいただいたあなたに感謝いたします。

ほんとうにありがとうございますm(__)m

ちょっとまて!エレベーターの謎を解いてないだろ!
…しーん

追記
考察を読んでいただいた方より、3話のラスト及び37話のママの言動から本考察は考えにくいのではというご意見をいただきました。
ありがとうございます。^^
みなさんのご意見をどんどんお寄せくださいませ。

 

 

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