三国志

2017年8月8日

Ⅲ 三国志ってどんな漫画なの Ⅲ

横山光輝先生が描いた三国志は吉川英治先生の三国志をベースに描かれています。
三国志は壮大なストーリーなので超簡単にまとめると、西暦180年~280年くらい約100年間の中国の天下統一の話です。後漢王朝は政治的に腐敗していて、強盗や山賊が横行しており、警察も買収され多くの人民は苦しんでいました。そんな状況ですから野心丸出しで中国という広大な国を統一しようと猛者が現れます。しかし誰も統一を果たせず中国は3人の英傑によって統治されるのです。曹操の支配する(魏)、孫権率いる(呉)、劉備が治める(蜀)の三国で中国国土を分割統治することになります。それぞれの国には多くの名将、参謀が現れそれぞれの主君を助け我が国王を統一国王にしようと忠義を尽くします。その武功、戦略、義理、裏切り、忠孝を人間模様を交えながら描いています。
三国志を一言で象徴するなら私は「醍醐味のある漫画」という言葉を使います。

Ⅲ 三国志のここがおもしろい Ⅲ

あなたは漫画を読んで自分の内部から湧き上がるどんな感覚を「おもしろい」と判断していますか?人と人はそう大きく変わるものではありません。しかし、最もおもしろいと思う感覚はひとによって異なります。三国志にはだれもがおもしろいと思う要素がすべて入っています。すべてです。
つまりあなたが思うおもしろさも必ずあるという事を忘れないでください。
・三国志にはあらゆるおもしろさが詰まっている
・世代を超える三つ巴の戦い
・栄枯盛衰する三国
・60巻なのに大スケールの漫画である

三国志の魅力、醍醐味をお伝えしたいと思います。

Ⅲ 三国志にはあらゆるおもしろさが詰まっている Ⅲ

こう書いてしまうと長くなるんですが、個人的主観でお伝えしたいと思います。
三国志にはあらゆるおもしろさが詰まっていると書きました。忠義であったり、裏切りや謀略であったり、英知を駆使した戦略であったりします。そしてこれがものすごく感情移入して来ます。ベースになっている小説「三国志」事態、吉川英治先生は日本人が楽しめる作品に仕上げているからなのです。なのでそれをベースにした横山先生の三国志も私たち日本人の民族性に訴え、とても引き込まれる内容になっているのです。

 

Ⅲ 世代を超える三つ巴の戦い Ⅲ

3人の英傑がそれぞれ国を構えお互いをけん制し合いながら統一を狙います。
忠孝の人 劉備はひととして正しい行いをするために人民を愛し、部下を大切にして、人民が平和に安心て暮らせるよう統一を図ります。世は戦国時代ですから下剋上や裏切りは日常茶飯事的におきています。しかし劉備は手柄のためや、自分の武勲のために世話になった恩人を殺めることは決してせず、落城寸前の部下を助けるために決死の覚悟で敵中に突っ込んだりするのです。
戦の天才 曹操は、冷徹にかつ効率的に敵を攻めます。自身の出世のためならば犠牲も厭いません。それ故、やる気のある武将はどんどん登用します。そして、成果を上げた武将はどんどん褒章を与えるのです。人の欲しいものを与え有効に使う曹操は知略にも長け、その勢力を拡大していくのです。しかし、劉備の軍司 諸葛亮孔明には何度も煮え湯を飲まされるのです。背水の陣とう言う言葉はこの諸葛亮孔明が編み出した戦法なのです。
海の将 孫権は優秀な武将、知将を数多く育て人材に恵まます。それゆえ軍議に依る決定で物事を進めることで公平に決議します。決定には全軍一丸となって立ち向かうのです。

2国が戦をしているともう1国が弱い方を攻めます。3つ巴の戦いは常に気が抜けない戦いとなるのです。

Ⅲ 栄枯盛衰する三国 Ⅲ

長きにわたる戦いは曹操、劉備、孫権らの世代を超え引き継がれていくのです。武将、知将、軍司も戦で敗れたり、裏切りにあって殺されたりします。層が薄いと経験の少ない武将を大将にしなければなりません。それは軍の弱体化を意味します。また、有能な武将であっても軍律を犯せば兵士統率のため厳しい処分をしなければいけないこともあります(泣いて馬謖を斬る)。いったい最後に勝利するのは誰なのでしょうか。

Ⅲ 60巻なのに大スケールの漫画なのか Ⅲ

三国志はコミックで全60巻の漫画です。昨今80巻とか100巻の漫画もある中では決して大長編と言えないのかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。まず、乱世なのです。しかも3つ巴の戦いですからいつもどこかで争いがおこり、謀略を練っているのです。それが約100年間延々と3つの国で続いているのです。常に全速力で走っているようなものなのです。1巻1巻の内容はものすごく深く、スピード感があります。読み終わったときの満足感というのは計り知れず、内容のおもしろさは病みつきなります。間を置くと再度、読みたくなります。なぜなら原作の三国志自体が絶対的にいつの時代にも人気があるからです。ぜひあなたの書棚に陳列することをお勧めします。ちなみに私はコミック版でもハードカバー、コンビニ版でもなくあえて大判のコミックトム別冊版を購入しました。大迫力で読みたかったからです。

 

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※価格は予期せず変更される場合があります
※感想はあくまでも個人の感想です

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。こちらから^^どうぞ

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