「三国志」6巻 ~玉璽の行方~ のネタバレと感想と 趙雲子龍登場^^!

2019年10月24日

そして再び公孫瓚は袁紹のいる冀州に攻めこんだ
そこで趙雲は大活躍
そればかりでなく玄徳たちも公孫瓚の助太刀に入った
4人の活躍で袁紹とは5分以上の戦いが続いた
兵は疲れ、傷つき、死んでいった

だから、「三国志」はおもしろい^^

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「三国志」6巻 ~玉璽の行方~ のネタバレと感想と 

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「三国志」6巻 ~玉璽の行方~ のネタバレと感想と^^

敵の罠にかかった曹操

矢を射られ地面に伏し絶体絶命

敵の刃が曹操を突き刺そうとしたとき

曹操の弟、曹洪(そうこう)が助けに来た

曹洪は曹操をかかえ逃げるが追い込まれる

手負いの曹操を抱え川に飛び込む

辛くも生き延びた川向うにも敵が迫る

もはやこれまでと思った曹操と曹洪

しかし、そのとき何とか生き延びた味方に救われる

この体験は曹操を大きに成長させた

簡単に死んではいけないと

そして乱世の奸雄として生きることを決意する

 

いや~運が強いというよりも天に生かされてるっていう気がする

これだけの危機をかわしてかわして、逃げて逃げて、そしてついに絶体絶命のタイミングで味方と遭遇するなんてあまりにも出来過ぎているわ

確かに面白おかしく描かれてるんだろうけど史実として元になる話があるわけだから、そう考えると曹操の運命は生かされることだと思わざるを得ない

 

玉璽(ぎょくじ)

にわかの軍隊では志が低く、私利私欲に走ることを苦々しく思っている孫堅

井戸から光るものを発見した

それは皇帝の証しである「玉璽(ぎょくじ)」だった

玉璽を手にした孫堅はすぐに野営地を引き払い自国に帰ろうとする

しかし、裏切り者がそのことを袁紹に密告する

いとまごいに来た孫堅を逆属呼ばわりする袁紹

しらを切る孫堅

まさに一触即発

他の将がなんとか二人を止める

陣に戻った孫堅はその足で帰国の途に就く

それと入れ替わりで曹操がわずかな部下と戻ってきた

そして袁紹に国へ帰るとだけ言い、さっさと自国へ引き上げた

袁紹は玉璽を持って逃げた孫堅を執拗に追い詰めた

しかし、孫堅を守るため何人もの部下が身を挺し、矢の的になり孫堅の命を守った

「死んだ部下たち よく見ておけ 俺が天下に号令をかける日を!」

 

玉璽とは漢に代々伝わる皇帝の証しだから、それを所有するということは皇帝を名乗ることができるということ

そしてそれには向かうものは国賊になるという

孫堅はこの上もない宝を手に入れたことになる

しかし、部下が孫堅を守るために命を投げだすとは、孫堅がいかに慕われていたかということだ

そう考えると民に慕われるものに正義は行われるということになるのかもしれない

三国志ではそういう傾向があると思う

正しい行いをする人物は救われる

これこそが人の正しい生き方なのかもしれない

 

袁紹 vs 公孫瓚(こうそうさん)

公孫瓚をだまし冀州(きしゅう)を手に入れた袁紹

約束を反故にされた公孫瓚は弟の公孫越を使者として送るが袁紹はそれすらだまし討ちにする

怒りに任せ冀州に攻めこむ公孫瓚だったが袁紹の罠におち絶体絶命

そこを救ったのは趙雲子龍(ちょううんしりゅう)という若者だった

この趙雲はもともと袁紹の部下だったが袁紹の器を知り

自分が仕える人物ではないと悟り袁紹の元を去ったのであった

 

そして再び公孫瓚は袁紹のいる冀州に攻めこんだ

そこで趙雲は大活躍

そればかりでなく玄徳たちも公孫瓚の助太刀に入った

4人の活躍で袁紹とは5分以上の戦いが続いた

兵は疲れ、傷つき、死んでいった

そこへ董卓の死者が現れ和睦の死者になると言う

お互いに疲弊していた中、この誘いは渡りに船だった

もちろん董卓の策略である

この和睦をまとめたことで

董卓は袁紹と公孫瓚に恩を売ったのである

 

公孫瓚の陣で初めて趙雲と玄徳が対面する

そしてお互いが(ただ者ではない)と思う

関羽や張飛のように仕える人物を探す趙雲

ただひたすらに国を想い、民を想う玄徳

なんというか純真な思いというのは周りを惹きつけ

運気を引き込むのかもしれない

マカオンもそうありたいと思ってしまう…人徳ないけど^^;

 

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