「蟻地獄」1巻 のネタバレと感想と 超バイオレンス…気弱な人は注意です…

2019年10月2日

強気だね… 自分は『安全』だとおもってるんだろ? 殺さないでおいてもいいが… こいつでてめぇの目玉をくり抜け 特別に方眼で許してやるよ てめえの目玉で40万… こいつ全部で300万… 350万には10万たりねぇが…

だから、「蟻地獄」1巻 はおもしろい^^

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「蟻地獄」1巻 のネタバレと感想と 

ぜひ、紹介文を読んで、試し読みしてね^^

 

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「蟻地獄」1巻 の読書前

このおどろおどろしい表紙画に正直、戸惑った感があった^^;

なんか怖そうって感じしない^^?

髪は白髪だし…これって恐怖で白くなったとかじゃないの~~?と勘ぐったりしちゃう^^;

しかもタイトルが「蟻地獄」だよ^^?

這い上がってこれず、喰われるってことだ。

で、更に恐怖は深まったわけ^^;

パラパラと中をめくると「んっ? カード? ギャンブル系?」

イカ様…いや、イカサマとか?

ギャンブル系はおもしろいかも...^^;

で、読んでみた^^ ネタバレと感想はこちら^^

 

「蟻地獄」1巻 のネタバレと感想と^^

この「蟻地獄」という作品は、バイオレンス・サスペンスでめちゃくちゃこえー物語だった~~~。

特に最後の数ページは目も明けていられないほどの恐怖だった。

 

二村考次郎は幼馴染で親友の修平とギャンブルで稼いでいる。

 

ある日、スロットで知り合った杉田というおっさんから裏カジノを紹介してもらう。

 

もちろん、ただ行くのではなく、イカサマをして荒稼ぎするのが目的だ。

 

なぜなら、このカジノのブラックジャックは真正ブラックジャック…つまりスペード♠のAとJなら20倍という特典があるからだ。

 

儲けはそれぞれ3分の1ずつ。

 

最初から素人を装い、一発逆転ビギナーズラックというシナリオだ。

 

そして最終局面、20万全額を賭けたのち、大柄の修平を壁にして、手札を袖の中に隠したスペード♠のAとJにすり替えた。

 

「やったぁあ 20倍だあああ!!!」

 

「おめでとうございます。高額のため別室で支払いたいのですがよろしいですか?」

 

奥の部屋に入る考次郎と修平…

 

「おめでとうございます。私はここの責任者 カシワギと申します。上着を調べさせてもらいますよ お役様」

 

カシワギによれば事前に杉田が裏切って「銀髪が20倍出したら上着調べろ」とリークしていたのだ。

 

すべては負けるシテ負けたのだ。

 

ぼこぼこにされる考次郎と修平…

 

「300万円だ ムリならそいつ(修平)の『目玉』と『内臓』を売って金にする 期限は5日後 サツにタレこめばお前とお前の両親も殺す」

 

ハメられたね~~~。杉田のおっさんは最初から考次郎と修平を餌にしてリーク料をもらうつもりだったって訳。

なぜかというと、そのあとおっさんは電話してきて自分の様なみじめな人間が優越感を感じためだとぬかしやがった。

しかし、カシワギ恐ろしいわ~。こいつ刃物持ってまじこえーの。

イカサマされたディーラーのシャツを切り裂いたり、暴走して言うことを聞かない手下の耳をえぐったりと、まじでキチガイに刃物とはこのことなんだわ。

考次郎が300万円作ろうがどうしようが修平の臓器でシノギをけずるつもりなんだわね。

こんなのとは一生関わり合いになりたくないね。

 

金策

パチスロで稼いでるような奴が300万円なんか持っているわけがない。

 

修平はもちろん親も殺されたくない…

 

どうすれば5日で300万円作れるかそれが考次郎の課題だった。

 

しかし、2日目にはすでに300万円を作ることは不可能と感じた考次郎は思い出す。

 

カシワギの目的は300万円かその代替となる臓器だ。

 

つまり修平の臓器でなくてもいいわけだ。

 

自殺志願者に臓器提供者なんかいるわけがない…

 

それなら、新鮮な死体を探そう…そして、その目玉を保存して持っていこう…

 

目玉は1個40万円だとカシワギが言っていたからだ。

 

そう思った考次郎は目玉保存器具1式をカシワギから50万円で借りた。

 

カシワギに返す金は350万円となった。

 

そして、父親の車で富士の樹海へと向かった。

 

しかし、広大な樹海でそんなに都合よく新鮮な死体と出会えるはずもなかった。

 

たまたま出会ったパトロール員から樹海の死体は1年間で90体だと聞く。

 

つまり、平均4日に1体の死体しか死体が出ない…5日で5体の死体が必要な考次郎にとっては絶望的な数字だった…

 

時間だけが過ぎる…

 

思案に暮れる考次郎は車へと戻った…

 

そこに居たのは車上荒らし…

 

威勢よく考次郎に殴りかかる車上荒らし…疲労からパンチを受ける考次郎。

 

調子づく車上荒らし…

 

それを「きゃははは」と笑いながら見れる車上荒らしの彼女…

 

考次郎はわざと殴られていた…

 

なぜなら、怒りをためることで殺意を高めるためだ…

 

それがMAXになったとき考次郎はスタンガンで車上荒らしを黙らせ、顔面を何度も何度も、そう、何度も何度も蹴り、踏みつけた…

 

危うく殺してしまいそうになるほどに…

 

殺してはいけない…

 

なぜなら、臓器が壊死(えし)してしまうからだ…

 

「ゆるひて…くだはい…」

 

「は? 許すわけねぇだろ てめぇは俺に『金とって』『殺す』って言ったんだぞ? そう言った奴が命乞いっておかしくね? 脳みそもプライドもねぇのか? あ? てめえは俺に『殺されて』『金にされて』も恨む筋合いはねぇんだよ…!!」

 

理不尽な言い回しで黙らせる考次郎…

 

「今から お前を売り飛ばす」

 

「もう十分でしょ やめてあげてよ」

 

彼女が喚く。

 

「強気だね… 自分は『安全』だとおもってるんだろ? 殺さないでおいてもいいが… こいつでてめぇの目玉をくり抜け 特別に方眼で許してやるよ てめえの目玉で40万… こいつ全部で300万… 350万には10万たりねぇが… まぁ良いだろう 落とすなよ? 落としたらもう一回だぞ? くり抜いたらこれに入れろ」

 

「そんなことできるわけ…」

 

「はいはい そうかよ…」

 

そういうと考次郎は車上荒らしの指を1本へし折った…

 

「ぎゃあああああ!!!」

 

「いまから10毎にこいつの指をへし折っていく それが終わるのはてめぇの目玉がスプーンに乗ったときだけだ…!! 言っとくけど…こいつの指が全部折れても目玉が取れなかったら てめぇにも死んでもらうから 命か方眼かさっさと決めろ ま…そんなの考えるまでもねぇか… それとも逃げてみるか? 必ず捕まえて… 即 殺すけどな」

 

女は自分の目にスプーンを突っ込んだ...

 

この車上荒らしとのバイオレスシーンがマジこわい…

画がもうホラー。

確かにこんなこと自分の周りではなかなか起きないけれど、現実的に似たようなことは起きているはず…ただ、知らないだけ…ニュースにならないだけ…

女が目にスプーンを入れるシーンは凝視できない(><

こういうマンガ読んで真似させるバカがいるのが一番怖い…

それ、犯罪だから。殺人教唆になるからね。

良い子も悪い子も真似したら個室行きだからね…

残った家族は、家に石投げられ学校も職場もいけなくなるからね。

それもリアルだからね。それはマカオンも知っている...こわい

しかし、考次郎は車上荒らし300万とその彼女の方眼40万円で10万円足りないよね…それってカシワギ許すかね?

許さないでしょ…金額云々出なくて、10万足りないことをネタに考次郎は金になるとおもってさらに理不尽な要求してくるんじゃないかー?

それこそまさに『蟻地獄』でしょ…

 

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