約束のネバーランド(ネタバレ)

約束のネバーランド 第62話(速報・考察)不死身の怪物

更新日:

第62話 不死身の怪物

「絶景かな、絶景かな」
大盗賊 石川五右衛門のようなセリフを発し、
にやつくオジサン。

「イカレ野郎…!」
噛みつくレイ。
「お前らが言う?」
いなすオジサン。

「思いの外、順調だから、
 オジサン、つまんなくなっちゃった」

しれっというオジサンに、
「キレた鬼たち、こんなにもいっぱい…どうしたら…」
窮地に立たされたレイとエマ。

「まぁー、フツー死ぬと思うけど頑張って!。俺その辺で見てるから」
「片方死んだら助けてやるよ」
そう言って消えるオジサン。

「見てるなら、奴は近くにいる。弟妹(シェルター)に危険はないし、
ガイドも放棄はしていない。」

「まず鬼を切り抜ける…!」
(けど、どうやって…)

その時、鬼が襲ってきた。
逃げるレイとエマ。
銃で応戦するレイ。
レイは森を狙い鬼たちの追撃を防ごうとした。

「エマ!あの銃!」
「弾丸は !?」
「緑!」
「撃て!!」

「成程…そう動く」
遠目からエマらとレイを観察するオジサン。

オジサンによると、あのピストルは、
”閃光”、”催涙”、”捕縛ネット”、”音” が出せる。
(レイが撃ったのも)森を狙い、
あくまでも逃げる作戦。
賢いねぇ。悪くない。
てか、この武器チョイス…こういう状況も想定していた?
けど、所詮一時の足止め、一瞬の時間稼ぎ。

必死に逃げ惑うエマとレイが見たものは、
瀕死の仲間を食らう鬼たちだった。
負傷程度ではすぐに再生してしまう鬼たち。

エマは思い出していた。
「全てムダ…どんな適切な判断も、どんな卓越した身のこなしも…銃も…」

殺せなきゃ…

弾丸の浪費(ムダ)だ。

レイはすでに持ってきた弾丸の半分近くを消費していた。
催涙弾も効くには効くが、多勢に無勢だった。

レイは分析していた。

どんどん弾丸だけが減っていく。
それだけ撃ってもすぐ再生する。
しかもその度にどんどん形を変えて。
まるで、不死身の怪物だ。
いや違う。不死身じゃない。
あいつ(森で襲ってきた野良の鬼)は死んだ。
ソンジュの話を聞いた時思った。
”鬼は殺せる”
1000年前の人間にも
1000年前の技術でも
つまり、俺達にだって殺す方法はあるんだ!!
どうやって…?
首をはねる?
いや違う。
それじゃ、今あのオッサンにだって不可能だろ。

考えを、めぐらすレイ。

ムダだ…
 どうせ死ぬ
 すぐに死ぬ
 確実に死ぬ
確信するオジサン。

思い出せ
おれは見た
あの時一体どうやって…

そのレイを鬼が襲う。
レイ、絶体絶命…
「死んだな」
そうつぶやくオジサン

あ!
そうか
だから仮面
ないかに気づくレイ。

エマの矢は鬼の眉間に突き刺さり、
鬼はもんどりうって倒れた。

「再生しない!」
「よし!走れ。逃げるぞ」

レイの作戦は、
このまま最低限の反撃を続けながら、
別の鬼の縄張りに逃げ込むことで、
群れ同士ぶつけて、自分たちから目を散らす!!
というものでした。

無事に作戦は成功し、
予定通り、縄張りの外へ抜けることができたレイとエマ。

オジサンが軽いノリで戻ってきた。
冷やかしのように激励するオジサンの言葉をさえぎり、エマが言ったのは
「生きてるよ」
「私たち、ザコだけどまだ生きてる」

オジサンは自分の
 どうせ死ぬ
 すぐに死ぬ
 確実に死ぬ
と言う言葉を思い出しながら、「…そうだな」
と返すのです。

レイは、この旅の今後について分析しています。

生き抜いた…
鬼の殺し方も判った
残った弾丸は33発
旅はあと7日もある

第62話 不死身の怪物(考察)

鬼の弱点を考察

ミネルヴァの真意を考察

オジサンのやさしさを考察

再生する鬼を考察

 

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