約束のネバーランド(ネタバレ)

約束のネバーランド 第61話(速報・考察)生きてみろよ

更新日:

第61話 生きてみろよ

いよいよ森に入った、
オジサン、レイ、エマの3人

エマは初めて入る森の木々に
異様なものを感じていました。

その森の木々は
ハウスで見た木と違い
ろうそくが溶けたような形状をして
その幹は石のように固いのでした。

森を進んでいく中で、
レイは鬼の気配を感じます。
「野良の”人食い”の群棲地」
そのことを再認識するのでした。

オジサンは「うじゃうじゃいる」
「野良のだが群れを成している」
「常に集団で動く」
「必ず近くに仲間がいる」
「おまけにどの種も気性が激しい」
と言っています。

そして、
「つまり、見つかれば死ぬ」
と宣言します。

「仲間を呼ばれ、一斉に襲われ、バリボリ骨まで仲良くシェアだ」

「見つかって生き残るには唯一、”仲間を呼ばれる間もなくブチ殺す”って道だけだと思うが、ザコのお前らにゃ100%不可能」

だから、
「絶対に見つかるな」
「絶対に寄せ付けるな」
「進め」
「日暮れまでに抜けられれば夜はなわばりの外で眠れる」

森を進む3人
「ここまでは順調だ」と言うオジサン
しかし、
自分の言葉に疑問を持ちます。

(順調だと?)
(物覚えが異様に早い。早すぎる)
(この数時間で足音ひとつたてなくなった)

それもそのはずです。
エマは
(オジサンはどう動いてる?)
(どうからだをうごかしている?)
観察し、分析し、学んでいるのです。

オジサンはトラップを仕掛けます。
「右だ」
(左の方が足跡が新しい)
「本当に右か?」
レイが確認します。
「いや、左だ…」
オジサンが嘘を言っても自分たちが知る知識で
確認を取ってきます。

オジサンも観察、分析します。
(おそらく、
おおよその「方針」がこっち(エマ)で、
「知恵」がこっち(レイ)

(つまり、本質的に誰より面倒くせぇのは
こっち(エマ)だが、
基本、裏で糸引いてるのはこいつ(レイ)

(どっちを死なせたら、より黙るかな?
っていうか、「順調」つまんねぇよな)

その時です。
「どうしたエマ」
「なにか、感じない?」

上空から襲ってきた野良の鬼。
レイはとっさにエマを引きずります。
難を逃れたふたりですが、
鬼の攻撃は続きます。

銃を向けるエマ。
しかし、鬼の迫力の前に
固まってしまい
動けなくなります。
その時です…

「私生きてる?」
何が起こったか分からないエマに
「死んだと思ったろ?実際死んでた」
「お前は引き金を引くことすらできなかった」

オジサンがエマとレイを茶化します。

エマはオジサンに素直に感謝します。

その言葉に ほだされた のか、
オジサンも顔が緩みます。

喜びもつかの間、
早く死体から離れようとするエマとレイにオジサンは言います。

「誰が助けたって?」
「えっ?」
何のことかわからないレイとエマ。

「助けてんかない。あんな簡単に”人食い”は死なねぇ」
「すぐに再生して、仲間を呼ぶよ」

オジサンは
「わざと殺さず、あえて黙ってた。嫌がらせだ」
「ダイジョーブ、ダイジョーブ。俺は死なない」
「でも、お前らはヤバイね」

そこには
仲間を呼んだ、”人食い” が群がり、
3人に牙を向けていました。

「食事邪魔されて、
 同族攻撃されて
 相当キレてる。」

「ただ、仲間呼ばれるより絶望だろ?」
「地獄の旅路の幕開けだ」
「お前らの命はおれの手中だ」

「さぁ、ガキ共、生きてみろよ」

第61話 生きてみろよ(考察)

鬼の世界を考察

A08-63までの道のりを考察

オジサンのやさしさを考察

Pocket

話題の漫画ピックアップ

はれんち。

友達のお姉さんにいたずらされる^^
勤務態度を指導するはずが、指導される?
カラオケBOXのマイクで恥ずかしい声を!

ギャルからロリ、S女まで乱れる全11作品

 

毎日が挿入日

巨乳のかわいい女の娘が、
目をとろんとさせて、むさぼるのは…
積極的な彼女が咥える

夏色バズーカ
俺の彼女はすーぱーぷに子
トナリノ女(ヒト)など爆裂9作品。

貞操観念ZERO

浮気SEX大好きで毎晩男をとっかえひっかえの母、
職場の男全員と寝ているOLの長女、
ヤリサーに所属して男遊びが趣味の女子大生の次女、
SEX大好きな淫乱JKの三女、
家族そろってヤりまくりハメまくり♪――欲望丸出しの女達が浮気パコ三昧

その他、ビッチだらけの17作品!
コスパ良すぎ^^

-約束のネバーランド(ネタバレ)
-

Copyright© Manga-ya 漫画屋 , 2018 All Rights Reserved.