約束のネバーランド(ネタバレ)

約束のネバーランド 第60話(速報・考察)ゴールディ・ポンド

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第60話 ゴールディ・ポンド

「エマたち行っちゃったね…」ギルダが呟きます。
その言葉は、エマとレイ、
そしてオジサンがA08-63を目指して旅立っていったことを意味しています。

シェルターに残ったなかでは最年長のドンとギルダは二人の身を案じつつも、
自分たちがその分しっかりしなくてはいけないことを自覚するのです。
ふたりに信じて任せられてたからと…。

そのころ、エマとレイは白目をむいて、
しかもオジサンには「遅ェ」とこき下ろされながら、全速力で走っていました。

エマはオジサンは重装備なのに早い…さすが大人は違うね。
と悟りをひらいたように感心しちゃってます。
オジサンは得意げなりながら、「(^ー^* )フフ♪ガキ遅っ!」
と、小馬鹿にします。
レイは「中身ガキだぞアレ!」と目が▽になってます。

「遅ェ…がそれでもついては来れるんだよなぁ」と、
すこし、感心している様子を見せるオジサン。

それは肯定的なものではなく、
どちらかと言うとエマとレイの実力を垣間見た、
ちょっと厄介なものを感じているようにみえる。

「荒野はさっさと抜けるぞ。」
「特に大きな危険も障害もない。
奴らが嫌って避けてくれる場所なんてこの先そうそうない。」
この言葉を聞いた時、
レイはソンジュの「荒野を歩いている限りは鬼に出くわすこともない」
と言う言葉を思い出していました。

「進める場所まではさっさと進む」
「シェルター付近ものろのろとうろつきたくないしな。」
これは、逆に考えるとシェルターに危険を及ぼしたくないということになります。

「まずは荒野をまっすぐ東に抜ける」
「ミネルヴァ探し…A08-63へはそこからが本番だ」
と、オジサンは言います。
つまり、荒野を抜けた後、
森へ入る旅こそが危険を伴うということなのです。

回想シーン
エアとレイは資料室で地図を発見していました。
そこでGFとシェルターのの位置から
A08-63の大方の位置を割り出していました。

その地図にはx印で鬼の集落まで記載されていました。
まさに鬼の世界を旅するには必須アイテムと言えるでしょう。

しかし、
地図は古いもので情報がどこまで正確かは分かりません。

レイは言います。
「A08-63…ここに何があるのか?」
「ミネルヴァはいるのかいないのか?」
「荒野を抜けた後の危険度はB06-32までの比じゃない」

シリアスになるレイに、エマは
「でも、何かはある。B06-32にもこのシェルターがあった」
「ミネルヴァさんは残してくれた」
「食用児のための隠れ家と情報」
「(だから)A08-63にもきっと何かある」
「安住の先…つまり人間の世界に繋がる何かかもしれない」
「行こう。行って確かめよう」
「それだけの価値はあると思う」

エマはミネルヴァのペンをぎゅっと握りしめ、
「どんなに危険でも、万一、何もなくても、私は行きたい」
「行ってみたい」と。

一方、レイは冷静に現状を分析しています。
・オッサンは引き込めた
・外にも出た
・隙は見せない
・殺させない
・どんな無茶な先導でもついていく
・体力、経験、土俵…全てオッサンが有利
でも俺達が勝つ。
俺達が御す。(=御する。自分たちの想い道理に動かすこと)
オッサンのガイドで、
おれもエマも死ぬことなくA08-63にたどり着く。

「家族全員の未来のために」

とか思ってんのかね。
憐れだね。

!!!

ここまでのエマとレイの思いはすべてオジサンの想像。
ふたりへの対策を講じるためのオジサンの ”読み” だったのです。

オジサンの思考は続きます。
エマとレイは自分の命を餌にして、
おれを利用しようとするとんでもねぇガキ。

このふたりがとび抜けて面倒くせぇ。
始末するなら外が有利。
そうして始末し、
戻ったほうがシェルターも奪い返しやすい。

どうする?
話に乗るだけ乗ってぶっ殺そうか、
テキトーに現実見せて黙らせようか?

(両方とも死なせておいて死体を担いで)
怪我をしたとかいってシェルターを乗っ取ろうとも考えたが、
メガネ(の一言)も面倒くせぇ。

それなりに現実見せて片方死んだとこぐらいで助けてやるか。
どっちか片方には死んでもらおう

エマとレイはオジサンの後ろを走りながら、
こちらも思考をめぐらします。

レイは「ギルダの一言が効いているからどちらかを殺しに来るはず」
と、見事にオジサンの思考を読み切ります。

さらにエマは、
「殺すよりも、見殺しにすると思う」
「オジサンは殺せても、殺したくない人だと思う」
「本当は悪い人じゃないと思う」
と、密猟者と書かれた壁に立ちすくすオジサンの姿を思い浮かべるのです。
「苦しくて、でも、自分じゃどうしようもないんだよ」

思考をめぐらし、まさに相手の腹を探り合う面々。

一番は殺されずについていくこと。
でも、
できるならこの旅でオジサンを知ってちゃんと話したい。
駆け引きなしで。

さて、
どちらをどこで、
どうやって殺そうか…

甘い。
元が善人だろうが関係ねぇ。
エマも弟妹も殺させない。
いざとなりゃ最悪俺がオッサンを殺す。

三者三様の思いが巡ります。

そして、
森の入り口に到達した3人。

オジサンは
「悪くないペースだ」
「ここから4日の到達を目指す」
「目的はA08-63 ”ゴールディ・ポンド”」
と、宣言します。

そして、オジサンはルートとして
安全地帯を3週間かけて走破するのではなく、
鬼の集落のなかを突き進むルートをとった。
理由は「俺が嫌だから」ということらしい。


(xは鬼の集落)

オジサンはエマとレイに言います。
「水を飲んでおけ」
「まずはこの森。野良の”人食い”の群生地だ。」
「見つかれば死ぬ」
「さぁ、日暮れまでに抜けるぞ。」

第60話 ゴールディ・ポンド(考察)

B06-32シェルターの全体像を考察

座標を考察

鬼の世界地図を考察

A08-63までの道のりを考察

センスのないあだ名を考察

 

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