亜人 (考察)

亜人 考察:ibm

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ibm(幽霊)を考察する

ibmとは亜人が発生させる黒い影のようなものです。

ibmとは物質そのものを指します。
このibmによって構成される人型の物体を「幽霊」と呼びます。
また、この「幽霊」自体もibmとして総称する場合があります。

その行動パターンは命令を無視したり、
自分の意志で行動したりと様々です。

「別種」とか「アドヴァンス」とは
このibm(幽霊)を制御できる亜人をそう呼びます。

ibmとは(Invisible Black Matter)の略です。

亜人の全身には常にibmが存在します。
それらの濃度は亜人の感情の起伏によって変動します。

このibm濃度が最も高くなるのは復活時です。
これは生存本能に依存しているからだと分析されています。

ibmの特徴を考察

ibmは見ることができない
人間でもibmを見ることがある
ibmとは接触することができる
頭部同士が激突すると相手の記憶が流れ込む

ibmは見ることができない

オグラ博士は研究成果としてibmは透過率100%だと言っています。

これがibmを見ることができない理由なんです。
透過率100%ですからカメラにも映りません。

私たち人間は様々な物を見ることができます。
この「見える」というのは、
ある一定範囲の光の波長を眼で認識することができるということなのです。
この範囲が目視できる範囲で、可視光といいます。

人間の目には見えないということは
この可視光の波長外にあると言えます。
身近なところでは赤外線や紫外線です。
しかし、
亜人には見えます。

ここ重要です!人には見えないものが亜人には見える。
つまり、

「亜人は人とは違う」という 証拠 になります。

ibmは亜人には遠くても、暗闇の夜でも見ることができます。

さらに、
人には見えないということが実は大切なことで、
普通の人間であればibmは見えませんから
目の前にibmがいた場合、普通にぶつかり、よろけます。

しかし、すなわちibmをよける事ができる人物は、
見ないはずのibmが見えるわけですから
亜人であると言えます。

そして、なにもないところでよろめいたり倒れたりすると
そこには亜人がいたかもしれないということです。

しかし人間にも亜人が見えることがあります。

人間でもibmを見ることがある

人間でも亜人が見えると気があります。
これは佐藤が吐露しています。

「人間でも強い感情を持った時ibmが見えることがある」と。
ではなぜ佐藤はこのことを知っているのでしょうか?

佐藤は人生をゲームとして楽しんでいます。(佐藤を考察を参考)
佐藤にとっての楽しみは戦闘ですから
その過程で同じように人間がibmを目にするということは
経験あったのだろうと思われます。
そして、人間がibmを可視できる時というのは
どういう時かということまで分かったでしょう。

ではなぜ強い感情を持った人間はibmが見えるのでしょう?
ibmは透過率100%だから人間には見えないとオグラ博士は言ってます。
ibmの透過率が人間の感情で変わるわけではありません。
もしそうなら、TVで観ている人でも誰にでもi
bmが見えてしまいまうことになります。

しかし、そんな現象は起こっていません。
ですから人間に何か変化が起こることになります。
どんな現象か現時点では不明ですが、
人間の感情が強まったときその人間は亜人と言う存在に近づくという現象が起こっているのは確かです。

なぜなら、

・見えないものが見えるようになる。
・ibmが見えるのは亜人だけ。

このふたつの事実から、「人間が亜人に近づく」と考察できます。

ibmとは接触することができる

ibmと接触する。
いえ、接触「できる」ということはibmはガス状のように粒子がバラバラでではない事が分かります。

そして接触できることから明らかに質量がある。
つまり物質であると言えます。
これはオグラ博士もそう言っています。

先ほども言いまいたが、この見えない、接触できるということから、
ないもないところで突然よろめくなど不可解な行動が見られた場合、
そこにibmがいた可能性があります。
逆に何もないのに何かを避けようとするのは
ibmが見える亜人であるという可能性があります。

頭部同士が激突すると相手の記憶が流れ込む

屋上で佐藤と永井圭のibm同士が戦います。
この時、頭部を激しくぶつけ合います。
その時、お互いの記憶の一部が
本体である人間の脳に流れ込みます。

この後、お互いが記憶が流れ込んできたことを認識します。
そして佐藤は頭部同士だとこんなことが起こるのかと言います。

しかし、佐藤のibmはすでに頭部がありません。

ibmは粒子のようなものなので、
そのため激突した際に
お互いの粒子が入り混じり、
記憶の一部が異質なものとして
流れ混むのかもしれません。
そう考えると、ibmの頭部は
本体との記憶を司る役目があるということになります。

ibmの攻撃力を考察

ibmは物質と説明しましたが、
その硬度は硬質ガラスに傷つけるほど強力な爪とそれを支える強固な指持ちます。
すなわち、それは強靭な体を有するということになります。

ただ見えない…それだけでibmの存在を実感しにくですが、
これだけ強靭な爪、
それに見合う身体を持つibmの脅威が人間に向けられたらどうでしょうか?
相当な破壊力で殺戮を繰り返すことも容易なはずです。

実際に、ibmに攻撃された人間は無残な姿で殺戮されています。
死なない亜人と殺戮マシンのibmは最凶の兵器でしょう。

 

亜人はibmに行動を指示できるを考察

佐藤はこう言っています。

亜人はibmに命令しなくても
・言葉を発する
・少しうろついたりする
と言う事が分かります。

これはかなり細かい行動まで指示できるようです。
実際、田中はibmにライフルで麻酔薬を発砲させています。
引き金を引くこと自体それほど難しくはないかもしれませんが、
狙いを付けるのは相当に難しいでしょう。

つまり、
そこまで細かい動作までibmに指示できるということです。
しかもこれらの指示(操作は)遠隔によっても行われます。
このようにibmを制御できる亜人は「別種」「アドバンス」と呼ばれます。

ibmは自由気ままに行動しているわけでも、
意思をもって行動しているわけでもありません。
本来は自分の亜人の指示によって行動します。

これは訓練でできるようになります。
永井圭は最初、ibmを思うようにコントロールできませんでした。
自分のibmを血の気も多いと言ってます。

ということはibmは訓練すれば思うようにコントロールできる
ということでしょう。

佐藤によればibmには意志のようなのもがあり、
「ラジコンを操縦するというより、犬に命令する感じ」と言っています。

ibmをはじめて発生できるときを考察

ibmをはじめてみるのは一体いつなのでしょうか?
永井圭は少年期に自分が亜人であることを知らずにibmを見ましたが、これに対し中村信也は亜人であることを知ってからibmを目撃しています。
また、永井圭はペットの死と言う強い感情が引き金になっているようにも見えますが、中村慎也に動揺は見られますが感情の大きな変化とまでは言えないように思えます。
しかし、これは見えるか見えないかという差であって、ibmは発生しているか?ということが重要なのです。
一度、ibmを発生させれば後は見えるようになるのです。そう考えると中村信也の場合も強い感情の高ぶりが中村慎也もibmを発生させています。

オグラ博士は「運」と言い切ります。

そしてこう付け加えました。方法があるとすれば、「死にまくることだ」と。

ibmの形状を考察

永井圭のibmはプレーンと佐藤、オグラ博士は言います。

ノーマルとかそのままと言う意味です。「形状は…」と言ってますから、頭部があるというということでしょうか。

ibmを消滅させる方法を考察

ibmを消滅させる方法は2つ分かっています。ひとつは収束を待つことです。オグラ博士によると「黒い幽霊を構成する物質は極めて不安定で、『発生』と同時に『崩壊』が始まっている」いるそうです。ibmはだし続けられるものではないので、発生が止まれば、あとは収束の一途となります。

そのほかに、頭部への打撃でibmをせん滅できることが分かっています。

亜人はibmを通して会話できる

亜人はibmを通して会話することができます。
これはなり便利だと思います。

双方向で話ができます。

これはいかがなものかと…。確かに伝わりますが…

別種・アドバンスを考察

前述しましたが、「亜人はibmに行動を指示できるを考察」でも記載したように亜人はibmに行動を指示できます。このibmを制御できる亜人を「別種」とか「アドヴァンス」と呼びます。

 

このオグラ博士の発言では、もう一つの肉体と言っています。ibmは未知のの物質で構成されていますが、自己の肉体とはもう一つの肉体。つまり脳はひとつで身体が複数存在するとオグラ博士は言っています。これがアドバンスです。

ibmは雨の中では操作しにくいと佐藤やオグラ博士は言います。

フラッドを考察

ibmが大量に発生する現象をフラッドと言います。
フラッドは、
・一生に一度歩かないかの感情の高まり
・復活時のibm濃度の上昇
が相乗効果を生み、特別な精神状態に到達した結果、近くの死んだばかりの人間にも影響を及ぼすのではないか。とオグラ博士は考えています。

永井圭と話したオグラ博士は圭のibmが以上に濃いと言います。圭は続けて、森の中で30分「幽霊」を持続させたこと、5体~9体の「幽霊」を発生させたことをオグラ博士に伝えます。この時の会話から、
フラッド状態は「幽霊」を発生させる数に影響する
ibmの濃度は「幽霊」を維持する時間に影響する
ことが分かります。

フラッドについて整理すると

・一生に一度歩かないかの感情の高まり
・復活時のibm濃度の上昇
・近くにいる死んだばかりの人間に影響を及ぼす

このことから重要なことがわかります。
それはフラッドの際発生する複数の「幽霊」は近くにいる死んだばかりの人間のibmから構成されている可能性がある。
ということは、普通の人間であってもibmを有している可能性があるということです。

すなわちこれは、誰もが亜人と成り得る可能性があるということではないでしょうか。

しかしこれには矛盾もあります。
フラッドにはものすごい感情の高まりが必要であると言ってますが、永井圭は森の中で5~9体の「幽霊」を出したと言ってます。何度も何度も発生させている事が分かりますが、ものすごい感情の高まりと言うのは早々オもしやすいものではないと思います。
また、同様に下村泉が2体の「幽霊」を発生させるシーンでは、かなり和んだ状態になってます。

こうなると、今後のストーリー展開も考えるとフラッドは常用的に発生さるものと思われます。

 

ibm実体化の過程を考察

ibmはいきなり人間のような姿をしているのではないと考えられます。
発生当時は霧のような粒子であり、
それが、固まり人間のような姿に実体化するという仮定を取る様です。
ibmと呼ばれる粒子 ⇒ 「幽霊」と呼ばれるibm
になると考えられます。
2例をもって検証します。

永井圭の場合
初期段階

成熟時

中村慎也の場合
初期段階

フラッド時

中村慎也はibm発生から間もなくフラッドを発生しました。
そのためibmは成熟(固形化)していません。

 

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