亜人 考察:海斗

投稿日:2017年10月17日 更新日:

海斗を考察

圭の幼馴染みで親友です。
圭の母親によって圭との交友が断絶されました。
圭の母によれば犯罪者の子ということです。

 

海斗が圭にこだわる理由を考察

圭はその後海斗を無視するようになりました(永井圭を考察を参照)が海斗は圭との交友を絶やすまいと出会えば挨拶をしています。

そんな冷たい圭に対しても圭が亜人と分かった際、圭を助けます。それまで海斗を無視し続けたにも関わらず、何もなかったように圭を救出します。

年少期には圭と妹の慧理子そして海斗の3人でよく遊んでいたようです。しかし疎遠になった圭をなぜそこまでして救うのでしょう?普通であれば、自分を無視した友人など助けるどころか挨拶すらしないと思います。しかし、海斗はひたすらに圭を信頼します。正義感が余程強いのか鑑別所(?)では琴吹武から「こいつ、ばかじゃねぇ。超バカだ」と評価されます。そして結果的に琴吹武の信頼を得ます。まっすぐな性格で海斗には圭しかいなかったのかもしれません。

海斗は亜人?を考察

海斗は亜人ではないかという噂があります。その理由は…

亜人の声に対する反応

逃亡中、圭の(亜人)声に暴漢と共に不動になりますが、海斗だけはすぐに復帰します。
本人も戸惑いを見せますが、亜人である可能性があります。

圭の声にすぐに反応し行動を開始します。

また、亜人の声の作用にいち早く気づきます。

もし海斗が自分を亜人と知っていて、亜人の声の効果を認識していたら亜人の声に初めて接した挙動としては十分理解できます。

死んだふり?

圭との逃走中にバイクを蹴られ崖を転落していきます。その時、海斗は横たわりになって川に顔をうずめています。

この状態なら時間にも依りますが確実に死んでるのではないでしょうか?
しかし、海斗は、死んだふりだよ。と言います。

いやいや、この怪我で、あの状態だと確実に死んでいるような気がしますが…。

亜人擁護思想者リストを考察

政府は亜人擁護思想者リストを作成して監視しています。政府は亜人を危険な存在と認識しています。それは至極自然なことで死なない亜人が反政府体制に回ればあっという間に世界は変わり、人間は亜人の奴隷と化す危険もあるからです。そのためには一刻は早く亜人の情報を得ることが大切で逆に亜人を擁護する人間は危険思想の持ち主となる訳です。それ故、亜人擁護思想者リストを作り監視しているのです。リストとは

このようなカード型データベースとして登録されています。顔写真付きで個人情報がびっしり書き込まれています。このリストの中央左端に注目してください。

モニタが切れてはっきりわかりませんが、「海斗」とあります。顔写真や、姓は分かりません。しかし、これは海斗と言う少年がが亜人擁護思想である証拠になります。同じ海斗かどうかわかりません。もし、この海斗だとしたらいつ亜人擁護になったのでしょう?圭が亜人と分かってから?それ以前から?
圭との会話の中で海斗は亜人については詳しい情報を持っていないような会話をしています。亜人が世界で何体いるかなど関心すらないように言います。

圭を気遣っているようにも思えますが、もし海斗が亜人だとしたらすべてのつじつまはあうのではないでしょうか。

 

 

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